
ペットさんとお話していて、いつも感じることがあります。
ペットさんはいつも私たちを癒してくれますよね。
でも私は、それ以上の存在だと思ってます。
ペットは「生き方」で教えてくれる
彼らは人間のように、不満を言ったり、アドバイスをくれたりなど、喋ったりはしません。
けれど、そのまっすぐな瞳や全力の行動で、日々忙しくしている私たちへ、大切なことを気付かせてくれています。
愛すること ─ 見返りを求めない純粋な愛
信じること ─ 大好きなあなたを信頼する姿
今を生きること ─ 過去を悔やまず未来を不安視せず、今を楽しむ
そして、自分を大切にすること。
彼らはいつも、生き方そのもので私たちにメッセージを送ってくれているのです。
ペットは飼い主の心を映す鏡
アニマルコミュニケーションでペットさんから受け取るメッセージには、飼い主さん自身が見ないようにしている心の声を伝えてくれることもあります。
これまでたくさんのペットさんから
「ママ、がんばりすぎてるよ」
「もっと自分を大切にして」
「ママが笑ってくれてるのが、ボクの一番の幸せだよ」
などのメッセージを受け取ってきました。
飼い主さんのがんばり、我慢している気持ちを敏感に察知する子もいます。
ペットさんの行動で気になることがあるとしたら・・・
それは飼い主さんご自身もまだ気付いていない心の声を、ペットさんが代わりに伝えてくれているのかもしれません。
実は私自身も、亡き愛犬が噛むことがあり、それは「ママは言いたいことを言えてない!」というメッセージだったということがあります。
ペットとの絆が、もっと深まる毎日に
ペットさんは、私たちのもとに幸せを運んできてくれるだけでなく、私たちが自分らしく生きるためのヒントをくれる「人生の先生」なのかもしれません。
あなたが自分を大切にし、笑顔になること。
もちろん無理に笑顔になるのでなく、ご自身がフタをしてる部分に向き合うこともとても大切。
そうやって自分らしく生きていくことを、ペットさんたちは心から望んでいるのです。
アニマルコミュニケーター里見佳音

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