ペットの気持ちと絆を深める|里見佳音のアニマルコミュニケーション

動物たちの気持ちを伝え、ペットと人をサポート。幸せヒントをお届けします。

【御わん託】「好き」より先に計算してない?|今週のメッセージ

タロー・デ・パリ®で読み解くメッセージ。

「御わん託」と題して、私の愛犬から週一でお届けします。

この「御わん託」は、ペットとの暮らしの中で感じた小さな気付きを届ける、今週のメッセージ。

 

それでは、小藤先生から今週のメッセージです^ ^

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ペットとの暮らしで見えてくる「好き」で動くこと

ボクたちは

「この散歩は健康のため」
「今日は○歩歩こう」

そんなことは考えてないわんね。

 

草の匂い。

風の気持ちよさ。

鳥の声。

「なんだか今日はこっちへ行きたい」

そんな気持ちで歩いてるだけわんよ。

 

猫さんだってそう。

お気に入りの場所で日向ぼっこをしたり、窓の外を眺めたり。

 

誰かに褒められるためじゃないわんね。

心が動くほうを選んでいるだけ。

 

「好き」より「意味」を選ぶことが増えてない?

大人になると、何かを始める前に「これって意味があるかな」と考えることが増えるわんね。

時間も限られているし、やることもたくさんある。

だからこそ「役に立つこと」を優先するのは自然なこと。

でも、その繰り返しの中で「好きだからやってみたい」というそんな気持ちを、少し奥にしまってしまうこともあるかもしれないわんね。

 

「好き」は誰かの勇気にもなる

「お金になるかな」

「役に立つかな」

「無駄じゃないかな」

そんなふうに人は考えられる生き物。

それも、とっても大切なこと。

 

でも、好きだから続けられることもあるわんよ。

そしてその楽しそうな姿は、知らないうちに周りの人や、一緒に暮らすボクたちの心まであたためてくれたり、勇気を与えてくれることもあるわんね。

 

今週は「意味」より「やってみたい」を

今週は「意味」を探さず、「なんだかやってみたい」っていうその気持ちを、大事にしてみてわんね。

 

お気に入りのカフェへ行く。

本を読む。

花を飾る。

いつもより少し長くお散歩する。

 

そんな小さな時間が、自分の心を思い出すきっかけになるかもしれないから。

そして、その穏やかな空気は、きっとボクたちにも伝わってくるわんね。

 

今週も読んでくれてありがとう。

また来週わんね~🐾

 

─今週のカード─

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頑張りすぎる飼い主さんへ。愛犬との暮らしで気付いた本当の気持ち

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愛犬を幸せにしたいと頑張り続けた私

「この子を幸せにしたい」

ペットさんと暮らしてると、そんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。

 

ごはんも、お散歩も、遊ぶ時間も、できる限りのことをしてあげたい。

その気持ちは、とても自然であたたかいものだと思います。

ペットさんは家族の一員ですものね。

 

私も以前、まさにそんな毎日を過ごしてました。

仕事をしながら、朝晩愛犬のお散歩へ行き、手作りごはんを作り、一緒に遊ぶ時間も長くし、そのどれもを大切にしてました。

 

働いているので、愛犬が一人ぼっちの時間を考えると

「淋しい思いをさせたくない」

「かわいそうな思いをさせたくない」

そんな気持ちでいっぱいだったのです。

 

そんなある日、心に強く残る出来事がありました。

その日はヘトヘトに疲れていて、体調もあまり良くなかったんです。

でも休日だったので、遠くの公園へ行ってたくさんお散歩をさせたいと思い、愛犬を連れて行きました。

 

やはり疲れのせいもあり、愛犬がちょっとダダをこねた時に少しイラッとしちゃったんですね。

その時です。

 

ペットとの関係で気付いた心の奥の思い

「ボクはママじゃない!」

愛犬がそう私に言いました。

最初は驚き、その言葉の意味がわからなかった。

でもすぐにハッとしました。

私は愛犬を見てるようで、実は子供の頃の自分を見ていたのだと。

 

淋しかった私

もっとわかって欲しかった私

 

母が外に働きに出たのが私が小4に上がった時。

学校から帰ると、一人で鍵を開けて誰もいない家の中に入る。

姉たちは中・高校生だったので部活でいない。

一人で塾へ行く準備をして、一人で鍵を閉めて塾へ向かう。

なんてことのないことかもしれませんが、かなり淋しかったんですよね。

 

このことだけではありませんが、子供の頃に置き去りのままにされた自分の中の淋しさ。

愛犬を幸せにしたいという気持ちの奥には、子供の頃の自分が叶えて欲しかった願いが重なっていたんです。

だからハッとした瞬間、愛犬は笑顔を見せてくれました。

「やっとわかってくれた?」って。

 

ペットは飼い主の心を映す鏡なのかもしれない

このブログをお読みくださる方の中に

「この子のために頑張ってるのに、どうして伝わらないんだろう」

「こんなに大切にしてるのに、頑張る自分が苦しくなってしまう」

と感じられる方がいらっしゃったら、もしかしたらペットさんだけの問題ではなく、ご自身の心がそっと顔を出してるのかもしれません。

 

だからと言って、それが悪いということではありません。

むしろ、ペットさんは私たちに「自分自身を見つめるきっかけ」を運んできてくれるのですから。

ペットさんは人生の先生。

そう感じる瞬間は、特別な出来事ではなく、毎日の暮らしの中にあると思います。

 

ペットが教えてくれる本当に大切なこと

もし今、ペットさんのことで心が揺れる出来事があるのなら…

その出来事は「この子をもっと理解するため」だけでなく、ご自身を理解するための時間なのかもしれません。

 

今日、ペットさんと愛しい時間を過ごす中で、少しだけ自分にも問いかけてみてください。

「私はこの子の中に何を見てるのかな?」と。

その問いの先に、ペットさんとの絆だけではなく、自分自身との新しい繋がりが見えてくることもあるように感じています。

 

アニマルコミュニケーター里見佳音

 

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【御わん託】その焦り、「進め」のサインじゃない~ペットからのメッセージ~

タロー・デ・パリ®で読み解くメッセージ。

「御わん託」と題して、私の愛犬から週一でお届けします。

 

今週のメッセージはこちらです。

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むしろ「止まって見直して」のサイン

 

立ち止まることと

諦めることは違うわんね

 

今は走るより

全体を見渡すタイミング!

 

─今週のカード─

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焦ってるあなたへのメッセージ

最近「早く形にしなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」って、心が焦ってませんか?

一生懸命やってるのに、なぜか物事がスムーズに進まない…。

そんな時は、あなたの努力が足りないのではなく

「少し立ち止まって全体を見てみよう」

というサインかもしれません。

立ち止まることは、諦めることじゃない

がんばり屋さんほど、立ち止まることに罪悪感を感じるかもしれません。

でもね、立ち止まることと諦めることは違うから。

今は前へ急ぐ時ではなく、これまで歩いてきた道と、これから向かう先を見つめ直すタイミング。

焦りが静まると、今まで見えなかった景色がちゃんと見えてきます。

 

大丈夫。

物事が進まないように見えても、次のステージへ進む準備はちゃんと始まってます。

あなたが笑顔になると、ペットさんも嬉しいですよ♪

 

アニマルコミュニケーター里見佳音

 

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ペットはあなたに何を教えに来てくれた?|ペットが行動で示す飼い主へのメッセージ

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ペットさんとお話していて、いつも感じることがあります。

ペットさんはいつも私たちを癒してくれますよね。

でも私は、それ以上の存在だと思ってます。

 

ペットは「生き方」で教えてくれる

彼らは人間のように、不満を言ったり、アドバイスをくれたりなど、喋ったりはしません。

けれど、そのまっすぐな瞳や全力の行動で、日々忙しくしている私たちへ、大切なことを気付かせてくれています。

 

愛すること ─ 見返りを求めない純粋な愛

信じること ─ 大好きなあなたを信頼する姿

今を生きること ─ 過去を悔やまず未来を不安視せず、今を楽しむ

 

そして、自分を大切にすること。

彼らはいつも、生き方そのもので私たちにメッセージを送ってくれているのです。

 

ペットは飼い主の心を映す鏡

アニマルコミュニケーションでペットさんから受け取るメッセージには、飼い主さん自身が見ないようにしている心の声を伝えてくれることもあります。

 

これまでたくさんのペットさんから

「ママ、がんばりすぎてるよ」

「もっと自分を大切にして」

「ママが笑ってくれてるのが、ボクの一番の幸せだよ」

などのメッセージを受け取ってきました。

飼い主さんのがんばり、我慢している気持ちを敏感に察知する子もいます。

 

ペットさんの行動で気になることがあるとしたら・・・

それは飼い主さんご自身もまだ気付いていない心の声を、ペットさんが代わりに伝えてくれているのかもしれません。

 

実は私自身も、亡き愛犬が噛むことがあり、それは「ママは言いたいことを言えてない!」というメッセージだったということがあります。

 

ペットとの絆が、もっと深まる毎日に

ペットさんは、私たちのもとに幸せを運んできてくれるだけでなく、私たちが自分らしく生きるためのヒントをくれる「人生の先生」なのかもしれません。

 

あなたが自分を大切にし、笑顔になること。

もちろん無理に笑顔になるのでなく、ご自身がフタをしてる部分に向き合うこともとても大切。

そうやって自分らしく生きていくことを、ペットさんたちは心から望んでいるのです。

 

アニマルコミュニケーター里見佳音

 

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【御わん託】自分のコップ、空になってない?~ペットからのメッセージ~

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今週のメッセージはこちらです。

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気付くといつも

周りのことばかり優先してないわんか?

 

それだけ周りを大切にしてきた

証拠なんだわんよ

 

今週は

キミがホッとできる時間を

プレゼントして欲しいわんね

 

 

─今週のカード─

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周りのためにエネルギーを使いすぎて、自分のエネルギーの入ったコップが、気付けば空っぽになってる時ってありますよね。

 

でも、それだけ周りを大切にした証拠。

今はちょっと、自分への循環が止まってるだけです。

 

そんな飼い主さんが無理してニコニコしてても、「あれ?どうしたかな?」と察知するペットさんもいます。

 

だから、あなたがホッとする時間を過ごすことは、ペットさんたちを安心させることにも繋がりますよ。

 

今週は、

「自分が一番心地いいこと」

「ホッとできる時間」

を優先して、自分にプレゼントしてあげてみてくださいね。

 

例えば、お気に入りのカフェでコーヒーを飲むとか、普段よりちょこっと高い入浴剤を入れてゆっくりお風呂に浸かるとか。

そんな日頃からのことに、ほんの少しプラスするだけで充分です^^

 

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ペットは無条件の愛を教えてくれる|動物たちが私たちに伝えていること

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愛犬の半目写真でスミマセン^^;

 

ペットは無条件の愛をくれる

ペットと暮らしている人なら、一度はそんなふうに感じたことがあるかもしれません。

私たち人間は、誰かを好きになる時も、愛される時も、つい理由を探してしまいます。

「優しいから好き」

「仕事ができるから尊敬する」

「いつも頑張っているから認められる」

 

でも動物たちは違います。

彼らは私たちが何かを成し遂げたから愛するのではなく、ただ存在しているだけで愛してくれます。

今日はアニマルコミュニケーターとして動物たちと向き合う中で気付いた、「無条件の愛」についてお話します。

 

動物たちには「可愛い理由」なんてない

犬や猫などのペットと暮らしていると、不思議なことに気付きます。

半目で白目をむいて寝ていても。

時々、ビックリするくらいおならが臭くても(笑)。

わがままを言って私を困らせても。

なぜか、ずっと可愛いんですよね。

それは「お利口だから可愛い」のではありません。

ただ、そこにいてくれる。

その「存在」そのものが、愛おしくてたまらない。

これって、よく考えるとすごいことだと思いませんか?

 

私たちがどんな状態でも、彼らは条件をつけない

私はアニマルコミュニケーションを通して、多くの動物たちと関わってきました。

その中で強く感じるのは、動物たちは私たち人間に条件付きの愛を求めていないということです。

 

そして、この「無条件の愛」は、一方通行ではありません。

動物たちもまた、私たち人間に条件をつけないのです。

 

仕事で大失敗をして落ち込んで帰った日。

心が疲れて、家事も何もできずにソファーでゴロゴロする日。

人間関係の中では「ちゃんとしていない自分」にバツをつけたくなってしまいますが、動物たちは違います。

 

完璧じゃない私、何もできない私。

そんな日の私も、どんな私でも、彼らはただじっと見つめ、何も言わずに隣りに寄り添ってくれます。

「○○ができるから愛する」のではない。

彼らは最初から、私たちの存在そのものを丸ごと受け入れてくれているのです。

 

愛はもっとシンプルなもの

人はつい、「何かができるから愛されるんだ」と、自分を複雑な条件の中に閉じ込めてしまいがちです。

頑張っているから愛されるのではなく、存在しているだけで価値がある。

 

ペットたちは、そのことを毎日当たり前のように伝えてくれているのです。

そこには、あなたという存在をただ愛している、まっすぐな瞳があるはずです。

本当の愛には、理由なんてないのかもしれませんね。

 

アニマルコミュニケーター 里見佳音

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ペットロスと体調不良の関係|愛犬との別れから3年後に気付いた心と体のサイン

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実は3週間ほど前に体調を崩し、1週間寝込んでました。

今はすっかり元気になったのですが、療養中にふと取った本があります。

リズ・ブルボー著「自分を愛して!」です。

そこで今回の症状について書かれてるページを開いた瞬間、涙が溢れました。

その時、あることに気付きました。

「ああ、私はまだ愛犬との別れの痛みを抱えていたんだ」と。

 

愛犬が旅立ってもうすぐ3年になります。

もちろん今でも思い出して涙が出ることはあります。

でも普段の私はとても元気。

 

ところが振り返ってみると、ペットロスは心だけじゃなく、体にも出るのだと思いました。

この3年間でいくつもの体調不良を経験していたのです。

愛犬を見送って3ヶ月後には、良性発作性頭位めまい症。

去年は肺炎。

そして今回の体調不良。

 

若くはないので、もちろん年齢的な変化もあると思います。

ですが今回本を読みながら感じたのは、「もう大丈夫」と思っていても、体の細胞や無意識の部分が一生懸命にメッセージを送ってくれていた、ということ。

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そして本を読み解く中で大きな気付きがありました。

それは愛犬との別れだけが原因ではなかったということです。

私が幼い頃から抱えていた「生きること」に対する根本的な課題が、ずっと自分の中にあったということ。

そしてその課題が、愛犬との別れをきっかけに表面化したように思います。

 

ペットがいても、いなくても。

自分自身の課題は、自分で気付き、向き合い、消化していく必要があります。

でも私は、愛犬がいたからこそその課題に気付けました。

 

愛犬と一緒に過ごした時間の中で、私の課題は「執着」という形で現れていました。

ところが当時の私は、それを「愛すること」だと混同していたのです。

だから別れた時、自分が本当に失ったものが何なのかさえわからなくなっていました。

 

もし愛犬に出会ってなかったら。

私はこの痛みを見て見ぬふりをして生きていたかもしれません。

だってそんなの見たくないじゃないですか^^;

 

ペットたちは、ときに私たち自身も気付いていない課題を、その小さな体を通して教えてくれることがあります。

だから私は、そのメッセージを受け取り、自分自身と向き合っていくことが、あの子への恩返しだと思っています。

 

飼い主さんが心からの笑顔でいること

それがペットたちにとって一番の幸せだからです。

愛犬は最後まで私に大切なことを教えてくれました。

 

アニマルコミュニケーター里見佳音

 

 

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